場所取りシートの固定方法!飛ばないように押さえたい!

ブルーシートの固定

運動会やお花見など、場所取り用のレジャーシートは必須アイテムですよね。

しかしこのレジャーシート、1番の難点は風でめくれたり飛んでしまったりすること!

特に春は風が強い日も多く、容易にシートは飛ばされてしまいます。

長い時間並んで待ってせっかく場所取りしたのに、シートが飛んでしまってパァになった!なんてことになりたくない!

それに、レジャーシートを敷いてご飯を食べていて、
風でお弁当が飛ばされたり、
砂が入ってしまう!

なんてこともありますよね…。

これじゃあ楽しいはずのピクニックも、テンションが下がってしまいます。

今回はレジャーシートが飛ばないための押さえ方や道具の使用方法、裏技伝授までをご紹介します。

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レジャーシートを押さえる道具はなにが便利?

ブルーシートを敷く男性

レジャーシートを押さえるに1番メジャーなのは、持ってきた荷物を置くこと。

しかし!1番大事なのは、貴重品が入ったものをレジャーシートの抑えとして使用しないこと!

席を少し外したあいだに盗難に…
なんてことになってしまうと大変です!

カバンでも、ブランドもののカバンや高いカバンは狙われやすいので絶対に避けましょう!!

他には、水筒やペットボトル、近くに落ちている大きめの石、又は自分が履いてきた靴…なんかも重しになります。

しかし、靴だとトイレへ行って帰ってきたらシートがめくれてた!なんてことになりそうですね。

また、石だと子連れで言った場合、つまづいて転んだ拍子に石にゴツン!
となる可能性もあります。

そんな時は、石は避けてペットボトルなどで重しをするのがベストですね!

レジャーシートが飛ばない方法の裏技伝授!

こちら

水筒やペットボトル、石、靴を置かなくてもできる、シートの飛ばない方法を伝授します!!

①シートの4つ角を輪ゴムで7cm程の所をとめます。
②とめた輪ゴム部分の角を内側に折り込む。

たったこれだけで、シートが飛びづらくなるんです!

魔法のようですね!

四つ角を中に織り込むことで、小さな隙間がブルーシートの下側にでき、

風がふいた場合は
ブルーシートの上はをゆっくりと空気が通り抜け、逆にブルーシートの下側は空間が狭いので、素早く空気が流れます。

下の気圧が下がり、ブルーシートは下に押し付けられ、浮き上がりを防止してくれるのです!

拍手〜〜!!!

しかし!

あまりにも強い風にはもちろん適応しません(笑)

あくまでも、普通にめくれる程度の風です!

是非1度お試しくださいね。

レジャーシートの固定ならこれ!ペグの使い方とおすすめ商品

レジャーシートの固定には、四隅をピンで刺す方法があります。

砂浜や柔らかい場所では、しっかりと差し込んで抜けないように固定する長めの固定ピン。

逆に、硬い土などの場所では深くは差し込めないので、短くてもしっかりとめられる短めの固定ピン。

という使い分け方もできます!

また、個人的なおすすめ商品として、「砂よけシートペグ」というものがあります!

とても優秀なんですよ〜!

以下、使い方です↓

  1. レジャーシートの端を立ち上げる
  2. その四隅を砂よけシートペグで挟む
  3. シートペグを挟んだペグを地面に刺す

あら簡単!たったこれだけで四隅が立ち上がり、シートがめくれないだけじゃなく、砂よけにもなるのです!

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まとめ

敷かれたブルーシート

  • シートが飛ばされないようにするには、どうすればいい?
  • 四隅をゴムで止めるだけ!簡単裏技を実践しよう!
  • 使い方簡単!砂よけシートペグを使ってみよう!

実際に場所取りでシートを敷いて、待っていると、
風と共に砂がザラザラと…
周りを子供が走るとザラザラと…

砂まみれで待っていた事もありました。

特に運動会などでは校庭は砂のところがほとんどなので、こんな経験あると思います。

これからは砂まみれにならずに場所取りができるぞー!

是非、裏技やってみてくださいね!

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