レジャーシート!外でも飛ばない方法は何が有効なの!?

レジャーシートが飛ばない方法

ピクニックやお花見、運動会などで欠かせないレジャーシート。

今の季節だとお花見シーズン!

綺麗な桜を見ながら、外で食べるお弁当は普段の何倍も美味しく感じますよね!

いざお花見に行き、今から美味しいお弁当や飲み物を開いて食べよう!

と、思った時に風がビューっと吹き、お弁当が転がったり、
砂がザザーっと入ってきて悔しい思いをした経験、ありませんか?

私もいざ食べようとした時にレジャーシートがめくれ、砂が入り込み、テンションが下がった経験があります(笑)

また、子供がいると走り回るので、レジャーシートは砂や葉っぱだらけ…

ということもありますよね。

そんなあなたに、今回はレジャーシートの上手な使い方について紹介いたします。

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レジャーシート!押さえるにはどうしたらいいの!?

ポイント

では、レジャーシートをどうやって押さえると良いでしょうか!

1番肝心なのは、金目のものは置かないこと!

カバンなど重りとして置く方も多いですが、中には貴重品が入っています。

盗難に遭う可能性があるので、貴重品は避けた方が良いでしょう。

それ以外だと、持ってきたクーラーボックスや荷物を入れてきたダンボール類。

また、簡易なもので言えば、その辺に落ちている大きめの石を拾ってきて置くというパターンもありますね。

あとは、固定ピンを打ちつけるという手もあります。

これは、レジャーシートに穴が開いているタイプだと最初から固定ピンがついていると思われるので、それを持っていき、石やハンマーなどでしっかりと打ち込みましょう!

レジャーシート!こうすれば飛ばない重りの使い方

桜の花

さきほどの話にも出てきた、重りの使用について。

だいたいピクニックでも花見でも、レジャーシートをしく場所には大きめの石があると思います。

シートの四隅におくとシートが飛ぶことはないでしょう。

しかし!
友達ファミリーで集まる時など、子供が多くいる場合は石を置いておくのも少し怖いですよね。

そんな時は、地面が土や芝生ならペットボトル!

地面がアスファルトやコンクリートならガムテープ!

これがおすすめです。

ペットボトルは、ジュースの入ったものを置くのでもいいし、空を持って行って、砂や水道水を入れて使うでも良いと思います!

アスファルトだと、レジャーシートと一緒に貼り付けれますね!
ガムテープでは、布のガムテープをおすすめします。

普通のガムテープより剥がしやすいし、跡も残りづらいですよ。

これなら、子供が遊んで転んでも石で怪我をすることはありませんね。

レジャーシートの固定ピン!どんな種類がおすすめなの!?

砂浜や柔らかい場所では、しっかり固定できる長めの固定ピンが良いでしょう。

逆に、硬い土などの場所では刺すだけでも大変なので、短めの固定ピンを使う方法があります。

また、砂よけシートペグというタイプがあり、これはレジャーシートの端を立ち上げ、その四隅を砂よけシートペグで挟み、それを地面に指すことで普通のレジャーシートが砂よけシートに早変わりする!

という大変便利なものもあります。

硬い地面では、挟んでおいてペットボトルを置くことで、外からの砂や葉っぱなどの侵入を防げそうですよね。

これさえあれば、砂をお弁当に入れてしまいテンションが下がる…なんてこともなさそうですよね!

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まとめ

桜並木

  • レジャーシートは重りが必須!
  • 重りにするならペットボトルやクーラーボックス!
  • 固定ピンは優秀なものが実はある!

レジャーシートを飛ばないようにするには、重りが必須です。

靴や石、持ってきた飲み物など重しにすることもできますが、

レジャーシートを購入する時に、固定ピンのついたタイプのものを買っておけば、風が吹いて来た時にはすぐに固定させることができそうですね。

また、砂よけシートペグを秘密兵器として隠し持っていて、いざ!という時にサッと出して使ってみると、みんなからの注目度&人気度が一気にあがりそうですね(笑)

まだまだ砂よけシートペグの認知度は低いので、GETしておくと良いアイテム間違いなしです!!

これであなたも風に惑わされずにレジャーシートを使ったレジャーを楽しめますね!

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