花見でやることを事前に知っておけば急な幹事も怖くない!

桜の写真を撮る女性

会社での飲み会の幹事、嫌でも自分に回ってくる場合ってありますよね。

何人かで幹事をするなら相談しながら進めることができますが、あなた一人でやらないといけない場合もあります。

一人でやるなんて気が重いよ、会社の飲み会って色々面倒くさそうだしと頭を抱えている幹事さんへ。

宴会で大切になってくるのは、事前の準備、当日の流れの2点のみ!!

これだけ知っておけば急に頼まれた幹事も怖いものではありません。
今回は花見で幹事がどんな動きをすれば良いか教えちゃいます。

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花見の幹事を頼まれたらまずこれを準備しよう!

花見の計画を練る男性

花見の幹事を頼まれたら事前に何を準備したらいいの?
何から考えていけば良いの?という方へ、まずは事前に考えておくことを紹介します。

【事前に考える必要があること】

  • 花見の日時、場所、時間
  • 参加者の把握
  • 食べ物、飲みものの準備について
  • 余興について

お花見をする場所はどこでも良いわけでありませんよね。

参加人数の大小によっては、どのくらいのスペースを場所取りしておけば良いかも考える必要が出てきます。

事前にインターネットなどで桜が綺麗に見える場所をリサーチしておけば効率的に場所取りもできるでしょう。

参加者の把握は場所取りのスペースを考えるのみならず、食べ物、飲み物注文にも関わってきます。

大量に余らせてしまったり、足りなくなってしまわないよう事前に把握しましょう。

余興も必要であれば考えておく必要があります。
自分が余興を企画するのか、誰かに依頼するのかなどを考えておけば当日のスムーズな進行に結びつきますよ。

次に準備しておく必要のある物、あると便利な物について紹介します。

【事前に準備しておく必要のある物】

  • レジャーシート
  • ゴミ袋
  • 食べ物
  • お酒やソフトドリンク等の飲み物
  • 取り皿、割りばし
  • トイレットペーパーやBOXテッシュ、ウエットテッシュ
  • 会費を集金した際のおつり

最低限これらは必要になってきます。

【あると便利なもの】

  • 段ボール
  • ひざ掛け
  • ライト、ランタン
  • 折り畳みアウトドアチェア
  • 折り畳みアウトドアテーブル

段ボールはゴミ袋をセットすれば、ゴミを捨てるのが楽になります。

また、レジャーシートの下に敷くことによって、寒さ対策やお尻の痛さ対策になりますよ。

女性がいる場合は特にひざ掛けなんかがあると喜ばれること間違いないと思います。

暖かくなってきている花見の季節とはいえ、夕方になると冷え込みます。
人数分までは必要ないと思いますが、少し多めに用意すると良いでしょう。

夜桜でお花見をする場合はライト、ランタンがあると便利です。

お酒も入り、足元がおぼつかなくなる場合もあるので足元を照らしてあげる安全ですね。
折り畳みのアウトドアチェアやテーブルも準備できれば、より快適なお花見になること間違いなしです。

花見の司会進行!?酒宴の流れを把握しよう!

桜

幹事の大切な仕事の一つ、司会進行についても確認しておくことが沢山あります。
当日の流れとともに確認していきましょう。

①開会のあいさつ
簡単な開会のあいさつをしましょう。
今からお花見をはじめますよという程度で問題ありません。
②上司の挨拶
フランクな会社なら必要ないかもしれませんが、課長や部長なんかが参加する場合は予め挨拶をお願いしておくといいでしょう。
あまり長い挨拶だと雰囲気がダレてしまう可能性もあるので短めでお願いしましょう。
③乾杯の挨拶
乾杯挨拶はそのままスピーチした上司に頼むか、他の方に頼むかを決めておきましょう。
お花見なのでそこまで堅苦しくなくても良いかと思いますが、一応過去どのようにやっていたか先輩等に相談すると良いでしょう。
④食事・歓談
お花見の醍醐味は桜を見ながら食事やお酒を楽しむことです。
適宜、歓談の時間は盛り込みましょう。
⑤新入社員紹介、新入社員挨拶
お花見の時期は新たに社員が入ってくる時期ですね。
今いる社員さんと仲良くなってもらうためにも新入社員の方には自己紹介をしてもらいましょう。
⑥余興・出し物
時間がある場合は余興や出し物で楽しませることも必要です。
余興が得意な社員さんがいる場合は予め依頼しておくとスムーズに進行できますよ。
⑧締めの挨拶
頃合いを見て締めの挨拶を入れましょう。
特に子供のいるお母さんたちは早めに帰る必要があっても、なかなか抜けることができない場合もあります。
一度、お花見を締めることで帰りやすくなるので配慮してあげましょう。
こちらも誰に依頼するかは予め決めておきましょうね。
⑨二次会への案内
これは絶対必要というわけではありませんが、過去の状況から判断し二次会を案内するかしないかを考えましょう。
仮に二次会を案内する場合は、やはりどれくらい参加するか人数の把握はしておいた方が良いでしょう。

桜は!?天気は!?気になる花見の日程!

桜と男女

せっかくお花見を企画しても桜がまだ開花しなかったり、あいにくの天気ではがっかりすることになりますよね。

天気は予測不可能なので、天気予報を見て確認してもらうしかありませんが、桜の開花時期については地域別でおおよその見当が付いています。

例年、九州の方では3月中旬から大阪・東京では3月下旬、東北では4月中旬、北海道では4月下旬から5月の上旬が見ごろとなります。

もちろんその年の気候で少々のズレは生じる可能性がありますが、大きくズレることはないでしょう。

自分がいる地域ではいつぐらいにお花見を企画すれば良いかの参考にしてみて下さい。

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まとめ

お弁当

急に幹事が回ってくれば誰でも動揺します。

しかし事前の準備、当日の流れさえしっかりつかんでおけば、必要以上に怖がる必要はありませんよ。
この記事を参考に、楽しいお花見になるよう頑張って準備していきましょうね。

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