ラクトフェリンの内臓脂肪低減効果!ダイエット効果で改善できる!?

内臓脂肪が気になるお腹

内臓脂肪を減らすためにラクトフェリンをお考えですか?

研究によると、ラクトフェリンの摂取で内臓脂肪を減らす効果があるという結果もあるようです。

内臓脂肪と腸内環境には大きな関係があり、中性脂肪をつくりだす酵素の量に腸内環境が大きく影響しているようです。

そこで今回は、腸内環境を良好に保ち、

内臓脂肪がラクトフェリンで減少する効果

ついて解説します。

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内臓脂肪をどうにかなくしたいと思っていませんか?

  • ウエストが85cm以上ある
  • 会社の健康診断で「中性脂肪が高い」と診断された
  • LDLが高く、HDLが低い

このような方は内臓脂肪を減らす必要があると考えられます。
最近の研究で、ラクトフェリンによる内臓脂肪の減少が期待できるようですが、どのように内臓脂肪が減る効果があるのか見ていきましょう。

ラクトフェリンは?

ラクトフェリンは、母乳や牛乳に含まれているタンパク質の一種です。
産後数日間出てくる初乳にラクトフェリンが多く含まれ、赤ちゃんの免疫機能を高める作用があります。

また、ラクトフェリンは、体のあちこちに存在しており、自ら持っている抗菌力によって、細菌やウイルスなど外敵から身を守っているのです。

ラクトフェリンの働き

ラクトフェリンは、脂肪の合成を低下させる作用があるとされ、そのおかげで、脂肪を分解する脂肪分解酵素(リパーゼ)の機能を促進させることができ、結果的に脂肪の分解が促進されます。

内臓脂肪をためないようにしつつ、今ある内臓脂肪を分解するので、徐々に内臓脂肪を減らせます。この効果については動物実験のみならず、ライオン社の臨床試験でも証明されています。

ラクトフェリンの摂取のみで内臓脂肪を減少させるのは難しいかもしれないが、効率よく内臓脂肪を減らすのに役立つと思われます。

内臓脂肪を減らすには運動は大切なことですが、内臓脂肪を減らす食事にも注力するとともにラクトフェリンの摂取も併用することで、より効率的に内臓脂肪を減らすことが可能になります。

ラクトフェリンの脂肪燃焼効果

ラクトフェリンは小腸周囲の内臓脂肪を減らす働きをすることが知られていますが、それだけでなく摂取されたラクトフェリンは、体内の脂肪と結合して燃焼させる作用もあると言われています。

したがって、脂肪燃焼効果で内臓脂肪を減らす効果も期待できると考えられています。
脂肪の合成を抑制する働きにによりダイエットもサポートするようです。特にお腹周りが気になる人におすすめです。

ダイエットにも効果があるか?

高カロリー食

ラクトフェリンは、腸内環境を整える効果があります。ダイエットと腸内環境は、大きな関係があるとも言われているので、結果的にダイエットに役立つと考えられます。

サプリメントを活用する

ラクトフェリンのサプリ

ラクトフェリンは、ヨーグルトやチーズなどに多く含まれていますが、食事からの摂取量には限界があるため、サプリメントによる摂取をお勧めします。
もちろんサプリメントはあくまで栄養素の補助が目的だと理解しておきましょう。

ラクトフェリンのサプリメントの一つに、ライオンの「ラクトフェリン」があります。
ここのサプリメントは、独自のコーディング技術により、ラクトフェリンを腸まで届けることができる点に大きな優位性があります。

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まとめ

ラクトフェリンだけを摂取しても、体脂肪は減少せず、体重も減りません。
メーカーの宣伝では、内臓脂肪とウエストが細くなったと言っていますが、「実際に飲んで2カ月経っても何の変化もありません」という口コミもあります。

このような方の場合、ラクトフェリンのみに頼って運動を取り入れなかった人によくあるパターンで、脂肪の燃焼を促進するラクトフェリンは、運動を取り入れることにより脂肪燃焼をより効果的にする事が可能になります。

ですから、適度な運動を組み合わせてラクトフェリンを使用すると、効果が出る可能性が高いようです。

やはり、どのようなダイエットでも、サプリばかりに頼って運動しないのは効果が得られないようですね。