中学生のムダ毛処理!自分でカミソリを使って安全に行う方法♪

カミソリでムダ毛処理2

中学生(jc)ぐらいになるとムダ毛が気になってきますよね。特に肌の露出が多くなる夏になると特に気になるものです。

また思春期ごろになるとムダ毛について親や友達に聞くのは恥ずかしいと感じる人も多いようです。

特に足の毛の処理は中学生にとってはデリケートな問題!

そこで今回は、中学生(jc)のムダ毛処理を自分でカミソリを使って行う方法について解説してみます。

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カミソリによる処理が圧倒的に多い

カミソリでムダ毛処理

中学生の母だけする方法を調べてみると、カミソリやハサミで処理しているという人が圧倒的に多いようです。

しかし、カミソリの取り扱いが難しく、切って血が出てしまったとか、切りすぎてしまったなど失敗談も多くあるようです。

そんなことから、ムダ毛処理をする際のカミソリ選びも大切なポイントになります。オススメは扱いやすい女性用のものを選ぶことでしょうか。

また、カミソリは家族と共用する事はしないで自分専用のものを持つようにします。なぜなら衛生的にその方が良いからです。

カミソリを選ぶ

カミソリは初めて使うという子が多いと思いますので、初めてでも扱いやすいものを選ぶことがポイントになります。

最近のカミソリは種類も多く様々な用途に使えるように種類分けされています。

ネットで買うのも良いですが、まずはドラッグストアなどで足を運んで実物を見てみましょう。

売り場ではレディース用とメンズ用に分かれて商品が並べられています。

カミソリ以外にもムダ毛処理に使えるアイテムが見つかるかもしれないので、男性用、女性用に関係なく両方の売り場を見比べてみましょう。

また、単純にムダ毛処理が目的ならメンズ用でも可能かもしれませんが、メンズ用のカミソリは男性のヒゲに対応して作られているので、女性の足やワキなどの曲線部分を剃るのには不向きです。

足や脇の毛は、男性のヒゲに比べて非常に柔らかく、濃くて太いヒゲを剃る男性用のカミソリでは向いていません。

そのため、ムダ毛処理専用に作られたレディース用のカミソリの方がムダ毛処理には向いています。
レディース用のカミソリ売り場では様々な種類のものがあり、どれを選べば良いのか迷うと思います

数本セットで100円のものから、1本で1,000円以上するものもあります。

価格が安いタイプのカミソリは、使い捨てという位置づけで、刃が切れなくなったらすぐに捨てられると言うメリットがあります。
大きさもコンパクトで外出や旅行でも持ち運びが便利です。

もう一つの価格が高いタイプのものは、作りもしっかりしており、刃が切れなくなったら刃のみを付け替える構造になっています。

さらに使い捨てタイプに比べて機能的にも優れており剃り心地も良いと思います。

持ちやすさや、使いやすさに関しては個人々々違うと思いますのでいろいろ試してみると良いでしょう。

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石鹸をつける

足のムダ毛処理ムダ毛処理をするときに何もつけずにいきなりカミソリで剃ると肌を傷めてしまいます。
一般的に男性がヒゲを剃るときにはシェービングクリームをつけます。

中学生の場合、そこまでする必要はないと思いますが、一番手軽な方法としては、入浴中に石鹸を使うこと、あるいはボディソープを使うことです。

石鹸やボディソープをしっかりと泡立ててからムダ毛処理をする部位につけて、その上からカミソリでやさしく処理をしてください。

何もつけないより、つけていた方が、肌をダメージから守ることができます。

他にジェル状になったシェービング剤があります。このタイプは透明タイプが多く、剃り跡を確認しながら処理でき、カミソリの滑りも良いです。

失敗しないカミソリの使い方

ムダ毛を処理する際は、カミソリで同じ場所を何回も剃らないようにしましょう。同じところを何度も剃ってしまうと肌に刺激となって黒ずんでしまう場合があります

一回でキレイに剃れない場合は、新しいカミソリに取り替えるか、3枚刃、4枚刃等のものに変更してみると良いと思います。

具体的な処理方法

腕のムダ毛処理

次に体の部位別のムダ毛処理方法のポイントを説明します。
肌への負担が大きくなるため、全身のムダ毛処理を一気に行わないように注意しましょう。

顔の場合

いきなりカミソリで剃るのではなく、剃る前の顔に乳液をつけてから剃ってみましょう。
乳液がシェービングクリームの代わりとなって、肌の乾燥を防ぎ、肌を傷つけないように守ってくれます。

手足の場合

こまめに繰り返し剃るのではなく、カミソリを動かす範囲を広く取って剃りましょう。
剛毛で剃りにくいという人は、刃の数が多いカミソリを使うと良いでしょう。

ワキの場合

カミソリを使う場合に、毛の流れを把握しておきます。
そして、毛の流れに沿って剃るようにしましょう。
ワキは肌が荒れやすい敏感な部位ですから、何度も繰り返し剃らないようにしましょう。

剃毛後に欠かせない保湿ケア

よく失敗するパターンとして、自分でムダ毛処理した後、肌のトラブルが起きてしまったという場合があります。

これは中学生など、子供によくある失敗ですが、お風呂で剃毛したい部位に石鹸をつけてカミソリで剃った後、そのまま放置した場合に起きやすい肌トラブルです。

カミソリで剃った部位が乾燥して肌が敏感な状態になってしまい、トラブルが起きてしまうのです。
これを防ぐためには、ムダ毛処理後の保湿ケアが重要になります。

化粧水、乳液などを使用して、肌を保湿し潤いを与えるようにしましょう。
これらのケアを剃毛後に行えば、お肌のトラブルが発生しにくくなります。

カミソリをドラッグストア等で購入する際、一緒に化粧水、乳液も買うようにしましょう。

また、高級な化粧品を購入する必要はありません。
安いものでも十分ですのでワキの下、顔などカミソリで剃った後はすぐに保湿するようにしましょう。

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まとめ

いかがでしたでしょうか。

中学生くらいから始める子が多いムダ毛処理ですが、初めはカミソリの使い方に戸惑うかと思いますので、お母さんがカミソリの動かし方をアドバイスしてあげた方が良いでしょう。

また、カミソリは肌に直接当てて使うものですから、衛生面にも気を配ってあげましょう。
キレイなカミソリを使わないとバイ菌が剃り跡から侵入して思わぬトラブルになることもあります。

そして、成人を迎えてお小遣いに余裕ができてから永久脱毛を検討してもいいのではないでしょうか。

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