職場の会話に入れない!わたしが話すと無言に!?ストレス状態!?

職場の会話

職場の会話の輪に入りにくいな…と感じたことはありませんか?

あなたが加わろうとすると、雰囲気が変わったり話が止まってしまう…という場合もあるかもしれません。

特に女性が多い職場の場合は、余計ギスギスしやすいと感じるのではないでしょうか?

また、あなたが職場で標的にされていない場合でも、女性同士の会話に無理に付き合っていたり、気疲れしている場合もあるでしょう。

今回は、女性が多い職場でのトラブルのうまいかわし方や、雑談の付き合い方についてお話しします!

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職場の会話に入れないのは女性の嫉妬と怒り

孤独な女性

女性が多い職場だと、人間関係がギスギスしやすいですよね。

それはどうしてでしょうか?
女性がモヤモヤしやすい原因をいくつかご説明します。

(1)自分にないものを持っている

女性は、自分に持っていないものを持っている人に対して嫉妬する傾向にあります。

特に、自分と同等レベル、あるいは低いレベルだと思っていた人が、自分にないものを持っていたらさらに嫉妬は深くなります。

例えば…

  • 自分より仕事ができないのに、なぜか上司に気に入られている
  • 自分より容姿が劣っているのに、カッコイイ彼氏がいる
    …などです。

(2)自分のポジションが危ういとき

現在の職場で積み上げた信頼や実績ってありますよね。

でも、そこに新しく入社してきた人が自分より優秀な学歴・経歴の持ち主だったら…?

例えば帰国子女と聞くと、一気に印象が変わるのではないでしょうか。

どうしても、「小さい頃に外国にいたなら、苦労せずに英語ペラペラになったんでしょ」、というような印象をもつ人も多いかもしれません。

あるいは、とても愛嬌がよくて上司がその子ばかりに目をかけるようになったら…?

たいして苦労してなさそうなのに、輝いていて充実してそうな女性を見たとき、メラメラと嫉妬心に燃える女性がいるんですね。

一度、そういう風に嫌な印象をもってしまうと、その人の発言すべてが嫌味に感じたり、上から目線だと感じたりしてしまうものです。

そして、他にも自分と同じ思いをしている人がいたらどうでしょう?

途端に「私もあの人ちょっと好きじゃない」とか「なんか上司に媚びてるよね」などと悪口合戦が始まるのです。

職場の会話はつまらないから聞き逃せ!?でもできないなら!?

職場の会話2

ここからは、あなたが職場で標的になってはいなくとも、上司との雑談や女性の悪口に付き合わされるときの対処法について考えたいと思います。

上司や同僚との雑談が苦手な場合

年代の異なる上司との会話って困りますよね。

しかし、ここはいっそ自身のコミュニケーション能力をアップさせるチャンスだと捉えるといいです。

上司と会話するときは特に、「何を話そう」と自分が話す内容について頭がいっぱいになってしまいがちです。

そうすると結果的に、返事をしたり相づちをうつだけになってしまい、話が一方通行になりやすく会話が続かないんですよね。

まずは上司に興味をもつこと、そしてできれば上司と自分との共通点を見つけること、それを自身のちょっとしたミッションにしてみるんです。

そうして上司との雑談を積み重ねが、やがて自身のコミュニケーション能力アップ、キャリアアップに繋げられる、と合理的に考えるといいですよ。

女性の悪口大会に巻き込まれた場合

女性の中には、人のあら捜しや悪口が好きな人もいますよね。

そんな会話は疲れますし、正直時間の無駄ですよね。

そういう集団にはできるだけ加わらないようにしましょう。

万が一、うっかりその会話に入ってしまったとしても、うなずいたり相づちを打ったりしたら悪口グループの一員にされてしまいますから要注意です。

実はこの時も、コミュニケーション能力を磨くチャンスなんです。

悪口を言っている人をよく観察し、

「どうしてこの人はこんなに人をおとしめるのが好きなんだろう?

本当は周りが自分に注目してほしくてさみしいだけなんじゃないのかな?

あるいは、私生活で充実してないから、うっぷんを晴らしているのかな?」

などと分析するんです。

また、悪口に便乗している人も観察し、「この人は自分の意見というよりは、リーダー格の人にのっかっているだけのタイプだな。

こういう人には仕事面でも自分の意見をもたないから、重要な決断は任せられないだろうな」

などと、いろいろなタイプの人物像を想像してみると意外と興味深いですよ。

また、良き反面教師になってくれると思います。

職場での会話はしなくても大丈夫!?わたしは会話したくないのです!?

孤独な女性2

最近の若い方は、「自分のやるべき仕事だけキチンとこなしていれば、無理に周りの人と会話する必要はない」と割り切っている人も多いようです。

確かに、必要以上に無駄な会話はしたくない、という方は多いかもしれません。

一方で、ここでは雑談がどんな場面で役立つのかをみていきます。

(1)普段の雑談は意外と役立つ!?

ただ、いくら会話が面倒だといっても、雑談も
仕事に役立つこともあるんです。

社内での雑談の効果とは…?

例えば、仕事で疑問点が出たとき、普段から雑談している上司には質問しやすいですよね。

また、自分の人柄を知ってもらうことで、今後やってみたい仕事や現在の悩み事などを共有してもらえ、ゆくゆくのキャリアアップに繋げてもらえるかもしれません。

社外での雑談の効果は…?

また、営業職でなくとも、取引先との交流はあるわけで、取引先にも様々な人がおり、コミュニケーション能力は必要とされますよね。

そのように社外の人ともうまく雑談ができる人は、今後のあなたの「ツテ」や「コネ」に繋げられることもあるんです。

今では、一つの会社に長く居続けるというよりは、自身のキャリアアップのために転職するのも普通になってきました。

そして自分が将来のキャリアアップしたいときに、「人柄」というのは重要になってきますよね。

「あの人仕事はできるけど、なんかそっけない」という人と、「ちょっと不器用なところもあるけれど、一生懸命だし、気分よく仕事を頼める」という人とどちらが得でしょうか?

もちろん仕事の実力も必要ですが、「一緒に仕事をしたい」と思ってもらえる「人柄」はいつになっても重要な気がします。

常に、ビジネスチャンスを!とギラギラしている必要はありませんが、ものは考えようです。

こういった捉え方もあるよ、と参考にしてみてくださいね。

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まとめ

職場

いかがでしたでしょうか?

今回は、職場での雑談の意味について、ポジティブに考えてみました。

すべての方に通用するとは限らないと思いますが、考え方の参考にしていただけたら幸いです。