仕事休憩は一人!気楽なのか退屈なのか寂しいのか!どうしてる!?

休憩時間

お仕事の休憩時間、何してますか?

職場によって、みんなで一緒にランチに行くところや一人でそれぞれ自由に過ごすところなど様々ですよね。

一人で過ごす場合、気楽にのんびりできる反面、誰かと話したりしたいなぁと思う方もいると思います。

今回は、仕事の休憩時間に一人で過ごすときにオススメの過ごし方をご提案します!

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仕事の休憩時間の過ごし方はいろいろあります

休憩時間2

人によって、休憩時間の過ごし方は様々ですよね。

デスクワークの方は特に、勤務中はずっと社内なので休憩時間は体を動かしたい、外の空気を吸いたい、という方も多いと思います。

ここでは、気分転換に最適な方法をいくつかご提案します。

好きなおやつを食べる

簡単に気分転換できる方法といえば、やはり好きなおやつですよね。

コーヒーも一緒に摂ると、カフェインの効果で昼食後に勤務中に眠くなるのを防げます。

午前中の勤務で頭を使いすぎた場合は、糖分を摂ると脳に栄養がいくので良いですよ。
でも食べすぎには注意して下さいね。

外出する

天気の良い日は、ぜひお昼時には外出して日光に浴びるといいですね。

もちろん、紫外線が強い真夏日は熱中症の恐れもあるので無理には出ない方がいいですが、そうでない場合は、外食、あるいはお弁当を公園で食べるなどして気分転換するといいでしょう。

こり固まった肩や腰をほぐすようなストレッチをすることも、肩こり腰痛を軽減させてくれます。

好きな音楽、ドラマ、映画を活用する

時には、仕事がうまくいかなかったり、なんかツイてないな…という日もありますよね。

そんなとき、午後からの仕事をシャキッと始められるようには、自分の好きな音楽やドラマなどを活用するといいですよ。

新しい映画を一から観ようとしても、1時間の休憩時間では足りなかったりしますから、普段から自分の好きな映画の好きなシーンを作っておくといいです。

例えば私の場合でいうと、海外ドラマの「クリミナルマインド」が好きなのですが、シーズン7の4話目の最後の出演者同士のやりとりが好きで、そこだけ繰り返し観たりしています(笑)

知る人ぞ知るですが…

休憩時間は寝ることが大事!わたしは体を休めるタイプ!?

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気分転換もいいけど、仕事や通勤で疲労が溜まっているから、休憩時間はとにかく寝たい!という方ももちろんいますよね。

確かに、短時間の昼寝は脳をリフレッシュさせる効果があるので国も推奨しています。

昼食後にだいたい15~20分ほどの、短時間の昼寝が効果的で、あまり長時間寝てしまうと逆に疲労感が増すこともあるので気を付けましょう。

実は、アメリカでも短時間の昼寝の効果について研究されていて、昼寝をすることで午後からの仕事効率は35%ほどupし、また注意力も55%ほどupしたという結果がでています。

日本では、まだまだ職場で堂々と寝るなんて…という風潮の会社も多いかもしれませんが、ぜひとも広まってほしい習慣ですね。

仕事休憩も仕事!わたしには休憩はいらないタイプ!?

休憩時間4

一方で、休憩時間といっても溜まった仕事を早く片付けたい!という方もいますよね。

それで早く帰れるなら、休憩時間なんていらないという方も案外多いのでは?

かくいう私も家で過ごすことが好きでしたので、そういうタイプです…。

でも労働基準法の観点からいうと、6時間以上の勤務者は休憩時間が必須ですので、休憩時間を繰り上げて早く帰る、というのは無理ですよね。

実際に、休憩なしで働いていると午後の活動が格段にスローペースになります。

やはり頭と体は疲れるんですよね。

そうはいっても、1時間もの休憩時間に何もしないというのは苦手…という方もいますよね。

そういう方は、ぜひご自身のキャリアアップになることや、中身を高める勉強をしましょう!

ご自身のキャリアアップのために、資格勉強をするのもよし、あるいは、機会があれば異業種の方々とランチに行くというのも良いですよ。

忙しい方は、やはり資格勉強にまとまった時間は取れませんが、「継続は力なり」です。

1日15分でもお昼休憩の間に毎日勉強をコツコツ続ければ、理想の資格取得が叶うかもしれません。

また、異業種の方々と交流して人脈をつくっておくと、あとあと自分独自の「コネ」が作れます。

将来、独立を考えている方などは特に人脈は必須ですから、繋がれる機会を探してみると、休憩時間も有効活用できますね。

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まとめ

休憩時間5

いかがでしたでしょうか?

休憩時間といっても、ただスマホをいじって無駄に時間が過ぎるのを待つだけでは、もったいないですよね。

休むなら休む、勉強するなら勉強する、楽しむなら楽しむ、と目的意識をもって過ごすと仕事の効率もあがるのではないでしょうか?