足が疲れない靴!レディース用のパンプスは自分に合った快適な靴の選び方!

足の疲れを感じる女性

パンプスによる足の疲れに悩んではいませんか?

  • 1日歩いても疲れない靴を探しています。
  • どんなパンプスを履いても足が痛くなります。
  • 長時間履いていられるおすすめってありますか?
  • 値段が高い靴が疲れにくいのでしょうか?
  • 歩きやすい靴のブランドを知りませんか?

足が疲れやすいって言う方の多くは、このような悩みを抱えているかと思います。

また、足が疲れる原因は、靴のサイズや形が足に合っていなかったりすることが原因だと思ってる人が多いようですが、実はそればかりではないようです。

そこで重要なのは、自分の足に合った靴を選ぶことです。

そこで今回は、足が疲れない靴(仕事用のパンプス)の選び方について見ていきたいと思います。

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足の疲れない靴とは?

足の疲れ女性であればお出かけする際、パンプスやヒールで足元をおしゃれに飾りたいですよね。

パンプスやヒールを履くと、足のラインがきれいに見えて女性らしさをアピールできます。

ただ、パンプスやヒールを履くと足がどうしても疲れちゃいますよね。

そう、足への負担が大きいんです。

楽にはけると言うことだけを考えるなら、スニーカーが1番なんですが、会社へスニーカーを履いていくわけにはいきません。

さらに、私服にしてもワンピやスーツなどスニーカーではアンバランスです。

そこで、普段からパンプスヒールを愛用する女性のために考案されたのが、「疲れない靴」、「疲れにくい靴」であったりするのです。

最近はこうしたニーズもあって、疲れない靴が様々なメーカーから発売されています。

見た目もおしゃれで、疲れない靴を求めている人にはおすすめです。

足の疲れない靴のメリット

足の疲れ2

足が疲れない靴を履くと、見た目にも美しく、いろいろなファッションにも合わせやすくなっており、足のラインも綺麗に見え、体のラインもきれいに保つことができます。

ヒールの高い靴のデメリット

足と疲れやす靴ヒールの高い靴を履き続けると、体の重心が前に偏って骨盤が傾いてしまいます。
さらに、履いているうちにヒールの外側がすり減って斜めになります。

ヒールが斜めにすり減ると、ますます重心が歪んでしまいます。

正しい姿勢をしないと、骨盤の歪みが出てお尻が垂れやすくなったり、太ももが前面に突出したりして体型が崩れてしまいます。

また、姿勢が悪いと腰痛も誘発しやすくなってしまいます。

疲れない靴の2つの特徴

足が疲れない靴には大きな特徴が2つあります。

1:インソールに工夫がされている

インソールに低反発素材が使われており、足に負担がかからないようになっています。

特にヒールの場合、前体重になりやすく、負担が強くなる足の前面部分に重点を置いてしっかり作られています。

インソールの形も工夫されており、足の裏にしっかりフィットする設計になっており、前面にズレにくく、つま先に体重がかかりにくい設計になています。

さらに、インソール部分は抗菌防臭加工が施されており、快適に靴が履けるよう工夫もされています。

2:ヒールの素材

高いクッション性のある衝撃吸収力の高い素材を使用して、足への衝撃を緩和するようになっている。

また、体の体重をしっかり支えられるように、かかとの骨の中心部の下にヒールがくるように位置がセッティングされています。

このように、「足が疲れない靴」と銘打って販売されている靴は、足が疲れないための様々な工夫がされています。

また、足を痛めないために、次のような靴を選ぶ事が重要です。

疲れない靴を選ぶための3つのポイント

  • ヒールの高さ3cmまで、高くても5cmまで
  • 地面との接地面積が広いのがベスト、体重を足全体で支えるので疲れにくい
  • 靴の中底、本底部分のクッション性が高いものが足への負担を軽減させます

以上のようなポントに注意して疲れない靴を選ぶといいでしょう。

歩くときの姿勢にも注意

上体を上げるイメージで正しい姿勢を意識して、視線を前にして歩くと、足への負担がかなり違ってきます。

足が疲れにくいおすすめの靴

リゲッタ

日本の伝統的な履物「ゲタ」、ゲタにひと手間加え少し進化した靴を作ろうと生まれたブランドが「リゲッタ」です。

インソールが足圧を分散できるように設計されており、足が疲れない靴となっています。

足底にも工夫がされており、踵(かかと)から接地して第先へと体重が移動していく「ローリング歩行」を無意識のうちに行えるようになっています。
疲れない靴としての履き心地とかわいいデザインが魅力のブランドです。

履きやすくて歩きやすい靴ならリゲッタ

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まとめ

足が疲れない靴について解説してきましたが、大きなポイントは先にも挙げたヒールの高さ、靴底の底面積、そしてクッション性の良さ足の疲れに大きく関係しています。

これらのポイントを押さえて実際に靴を選んでみて、実際に試着してみることです。
そして、何足が試してみた中で一番しっくりくるものを選べばよいでしょう。

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