バラの花束100本を贈る意味とその値段は?

キレイなバラの花

バラは贈る本数で意味が変わる花です。

100本のバラには100%の愛という意味があり、愛しい人へ贈ると大変喜ばれるでしょう。

そんなロマンチックな花束は、女性なら誰もが憧れるものではないでしょうか。
言葉で愛を伝えるのが気恥しい人にはうってつけな花かと思います。

今回はそんな100本のバラの花束の意味や値段などについてお伝えします。

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バラの花束100本だとどのくらいの値段になる⁉

ピンクのバラ

贈り物をする際に気になるのは、やっぱりその値段ではないでしょうか。

まず、バラ1本の値段にはばらつきがあり、1本50円の場合もあれば500円なこともあります。
これは生産地や種類によって価値が変わるからです。

また、生花は年末や歓送迎会のシーズンになると需要が増すため、値段が高騰します。

100本と大変多い本数が必要になるので、あまり高すぎると相当な値段になってしまうのではないでしょうか。

しかし、安すぎてもなんだか愛が込められていない感覚を与えてしまいます。
そうなると安くても2~3万円程度の花束を渡すのが良いでしょう。

この値段よりも高い料金になると、プレゼントを贈られる側もなんだか悪い気がしてしまいます。

そのためお互いにちょうどいい値段のバラを送るようにしましょう。

お花屋さんに相談して花束を作ってもらうのも良いかと思います。
バラ以外にも、カスミソウなどの他の植物を混ぜて作ってもらうとより豪華な花束が出来るでしょう。

バラの花束をもらったらどうする!?

バラの花

バラの花束をもらったら、花瓶に入れて飾っておくという人が多いと思います。

ただ、切り花になったバラは根を失っているので、栄養を十分に吸収することが出来ない状態です。

また花瓶の中の水だけでは、十分な栄養にはなりません。
そのため、花瓶に入れて鑑賞を楽しむ際には、水の中に砂糖を混ぜてあげてください。
糖分は光合成をするために必要不可欠な栄養素です。

こうすることで、より長い間楽しむことができるようになります。

ただ、砂糖水はバラの栄養源にもなりますが、腐りやすくなる原因にもなり得るので、こまめに水の交換をする必要がありますのでご注意ください。

また、枯れてしまう前にドライフラワーにする方法もあります。

せっかくもらったバラですから、ずっと大切にしたいという気持ちが強いかと思います。

ドライフラワーにするには、鮮度の良いバラを用意します。

そのため、100本あるうちの数本をあらかじめドライフラワー用に選別しておくと良いでしょう。

選別したバラの茎の部分を輪ゴムで留め、日当たりの無い風通しの良い場所で干してあげてください。

すっかり乾いてドライフラワーになったら、インテリアとして楽しみましょう。

バラの花束を100本もらったら嬉しい!?それとも困る!?

バラ花2

冒頭にもお伝えした通り、100本のバラは100%の愛を象徴しています。

その意味を知っている人なら、100本のバラをもらうとすごく嬉しいのではないでしょうか。

また、100本のバラともなると相当なボリュームになります。
一気に華やかさが増すので、お花に囲まれてリラックスできるという人も多いです。

しかし、中には花は枯れてしまうので、一生枯れないものが欲しいと思う人も居るようです。

また、バラをもらって嬉しくない人には、置く場所に困るという人や持ち運びが不便だという人も居るようです。

お出かけの時にプレゼントしようとしている人は、デートの最中ではなく、帰り際に渡すのが良いかもしれません。

なので、あらかじめ車や相手の目の届かない所に隠しておく必要があります。

100本のバラの花束をプレゼントする際には、その意味も含めて大切な人に渡しましょう。

直接伝えるのが照れくさい人は、メッセージカードを添えて渡すのも良い方法かと思います。
ずっと心に残る最高の贈り物になること間違いなしです。

まとめ

バラ

100本のバラの花束は、100%の愛を表しています。

そのため、本当に大切な人のために贈る人が多いようです。
もらった花束は砂糖水の入った花瓶に入れることで長持ちします。

また、ずっと飾っておきたい人には、ドライフラワーにしてインテリアとして楽しむのがおすすめになります。

バラと一緒にずっと残るメッセージカードやアクセサリーなどを贈ると尚良いでしょう。