子供服収納の簡単なアイデアとおすすめの保管場所♪

子供服

お子さんの洋服の収納ってどうしてますか?
赤ちゃん時代はすぐにサイズアウトして着れなっちゃいますよね。

また、お祝い等で洋服をもらうこともあるし、またまたおばあちゃんが買ってきたりもするし、でどんどん増えてしまいますよね。

かといって、着れなくなった服を古着買取に出すには汚れてしまっているし、捨てるのも思い出が詰まっていて寂しい気もするし…

と放置していてタンスに溢れかえっている、という親御さんもいるのではないでしょうか?

お部屋が狭くても、また大きい収納家具に変えなくても、ちょっとした工夫でうまく収納できるワザがあるんです!

今回は子供服収納のアイディアおすすめの保管場所について紹介します!

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これぞ名人の凄ワザ!溢れ返った子供服の瞬間スッキリ収納方法

子供服の収納

まず、現在、着られる服の収納についてオススメのやり方をご紹介します。

タンスや引き出しケースに収納する時は、平置きにたたむのではなくて、立ててたたんで収納します。

そうすると、引き出しを開けた時にどの色の物がどこにあるのか一目瞭然ですね。

また手前になる服はよく着るもの、奥の方にある服は自然と着なくなった服になってくると思います。

そうして奥の方にずっとある服は、「もう着ない服」のカテゴリに入れてしまいましょう。

また、ケースに収納するときには1ケースに1アイテムを入れることが大事です。

ボトムエリアにはスカート、パンツのみ、トップスエリアにはカットソーのみ、などと決めておかないとごっちゃごちゃになってしまいます。

もし一緒に入れる場合は、くっきりわかるように仕切をしたり色付けをしておきましょう。

溢れんばかりの子供服の収納におすすめグッズまとめて紹介!

収納

◎文庫本収納ケース

以外かもしれませんが、これも100円shopで売っている文庫本収納ケースが、サイズアウトした子供服をしまうのに適しているんです。

ダイソーやセリアで売っているものは約30 ×16×12のサイズが多いですが、意外と収納力あるんですよ。

子供服の100サイズのTシャツだと14枚程も入るそうです。保育園に通っていると着替えが多く必要になるのでたくさん揃えてしまいますが、14枚も入れられれば十分ですよね。

このケースをサイズごと、季節毎に分けて入れればきっちり整理できます。

また、ケースのサイドが透明になっていて中身も見えますし、周りは不織布なので通気性がよく、カビてしまう心配もありません。→衣替えが簡単!100均アイテムでサイズアウトの管理方法

◎ラベルステッカー

100円shopには可愛いラベルステッカーがたくさん売っていますし、タグになっているものもありますので、かごに付けると何が入っているのかわかるので、とてもオススメですよ。→100円ショップのおしゃれなラベルシールが便利。キッチンや洋服収納におすすめ

ちなみに、100円shopのものを多く紹介してきましたが、個人的に100円shopの布製のボックスや段ボール製のボックスは長年使い続けるにはあまりオススメ出来ません。

もちろん、可愛くておしゃれなものが多いので使えるのですが、やはり耐性が弱い気がします。

段ボール製のものは底部分がもろいので、何度も引き出したりしまったりするうちにボロボロになって崩壊してしまうんです(うちだけかな…?)

また布製のものは、手をかける部分がへたってしまい見た目が貧相になってしまいます。

それに、布製で横にも縦にも膨らむのでついついたくさん入れがちになるので、これまたへたってしまう原因になります。

そのため、長く使うことを想定するなら、ある程度きちんとした箱を買ったほうがいいかもしれません。

戸惑う子供服の収納で活用すると良い場所はどこ!?

収納2

◎押し入れの奥

押し入れを洋服の収納に使っている方は多いと思いますが、押し入れの奥の方って活用できていますか?

中には奥行きがありすぎる押し入れの方もいるのではないでしょうか。

かくいう私の家も、押し入れの前部分にファンシーケースを置き、その中に家族の洋服を詰め込んでいますが、そのケースの裏側ってどうなってるかわかりません(笑)

そのため使わなくなったボールなどをとりあえず、そのまま裏側にポイっと…なんてことも(汗)ケースにさえぎられて裏側が見えないので、放置してしまっています…

そうならないように、押し入れの奥にはファンシーケースを入れてオフシーズンのものや、サイズアウトした服を収納します。

そのため、押し入れの手前に大きなファンシーケースを置くのではなく、カラーボックスなどを置き、そこにオンシーズンの子供服を収納します。

カラーボックスは、縦置きにも横置きにも使えるのでオススメですよ♪

カラーボックスの隣につっぱり棒を使ってハンガーをかけて、子供のワンピースやコートなど、あまりたたみたくない服をかけます。

大人のコートなど丈が長いものだと、押し入れの中にハンガーで吊るすと裾がこすれてしまいますよね。でも子供服だとちょうど収まると思います。

この時、リュックやバッグもただ置くと上部分が無駄になってしまいますから、フックにかけて服と並行にかければ場所も取らなくていいです。

このフックを使うと、フックの下部分が回転するので服と並行にかけられます。→キャンドゥ フリーフック

◎ベッドの下

ベッドの下って高さが無いし、ただホコリが溜まりやすいところというイメージの方も多いのではないでしょうか?

でもキャスター付きの平たいケースだと、普段あまり着ないけど、イベントの時だけ着る服などの収納に役立つんです。→ニトリ ベッド下収納ケース

まとめ

子供服2

いかがでしたでしょうか?少し参考にして頂けましたか?

私自身も、自分の服は着なくなったらどんどん捨てるのに、子供服の服はなかなか捨てられません(苦笑)。

娘が赤ちゃん時代に着ていたロンパースや肌着など、また結婚式に参列するために着せた娘のドレスも、いつの間にか小さくなっていてちょっとショックだったり…

1回位しか着ていないから綺麗ですが、古着に売るのも何か違うような…と未練がましくなってしまいます。

同じように子供服を捨てられない方でも、上で述べた収納ワザを試せば、捨てなくてもちょっとスッキリさせられるかもしれませんのでぜひ試してみて下さいね!