仕事中に眠い!なぜ!?解消に効く方法とは?

仕事中の眠気

仕事中にどうしても眠たくなることがあると思います。

特にお昼休みの後は、頭が回らない感覚になることが多いでしょう。

そんな時にパッと出来る眠気解消方法はあるのでしょうか。

今回は、どうしても抑えられない仕事中の眠気を解消する方法についてお伝えします。

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眠気すっきり解消方法!簡単5分で出来る!

眠気に襲われる’男性

どうしても耐えられないほどの眠気を解消する方法として、まず息を止める方法があります。

この方法は、息を止めることで生命の危機を感じた脳が覚醒するため、眠気が解消されます。

方法としては、息を限界まで止めた後に、ゆっくりと深呼吸するだけです。

ただし、やりすぎると酸欠になりクラクラしてくるので立ち仕事の多い職業の人は、得に注意してください。

また、耳を揉む方法もあります。

耳にはさまざまなツボがあり、脳を刺激する効果や首や頭のコリを解消する効果も期待されます。

こちらは押すというよりも、上下左右に引っ張るように刺激するといいでしょう。

耳のツボは他の部分のコリなども改善してくれるので、仕事中頻繁に押してあげると、作業の効率も上がるかと思います。

眠気解消のツボ!他の人に気づかれないように!

ストレッチする男性

眠気解消のツボはいくつかあります。

まずは中衝という中指の爪の根本にあるツボを押してみましょう。

逆の手で中衝を摘まむようにグリグリと押すことで、あっという間に眠気が解消します。
少し痛いくらいに押すというのがポイントです。

次に合谷という親指と人差し指の付け根が交わる部分になります。

このツボは万能のツボとも呼ばれるように、肩こりや目の疲れ、風邪や頭痛の解消に役立つほどです。

仕事中に「少し疲れたかな?」と思ったら、まずこのツボを押してみるといいでしょう。

最後に、労宮という手のひらのちょうど真ん中にあるツボです。

手をグ―にした時に中指と人差し指の先が当たる部分にあります。

眠気の改善とともにストレスやイライラを発散させる効果もあるので、合谷と同じくらい万能なツボだと言えるでしょう。

眠気解消ストレッチ!席を離れたタイミングでできる方法!

足つぼ

席を離れて眠気を覚まそうとした時、少し体を動かしてみましょう。

脳に酸素が回りやすくなるので、眠気がすっきりと覚めること間違いなしです。

睡眠不足も眠気の原因になりますが、疲労の蓄積も眠気を誘発させてしまいます。

そんな時に1番効果的なのがストレッチです。

ここでは眠気解消の為のストレッチ方法について調べてみました。

まずは体側部分を伸ばすストレッチをしてみましょう。

左手を頭の上に伸ばし、腰に手をあてます。

その後、右側に身体を倒し、身体の右側面を十分に伸ばしていきます。

5~10秒のストレッチを目安に左右何回か続けてみてください。

こうすることで眠気も解消されますし、身体全体の気怠さを改善してくれます。

また、下半身のストレッチも大切です。
屈伸運動を何度か試してみてください。

さらに、足首を回してみるのも良いかと思います。

下半身のストレッチは、眠気を覚ます効果の他に下半身のむくみを改善してくれるので、座っている最中も気遣ってあげてみてください。

まとめ

背伸びする男性

いかがでしたでしょうか。

どうしても眠気が冷めない場合は、息を止めてみたり耳を揉んでみてください。

この方法だけでもびっくりするほど目が覚めます。

また、椅子に座ったままでも押せるツボはたくさんあり、一目を気にせずマッサージすることが可能でしょう。

さらに離席できる場合は、上半身と下半身のストレッチをしてみてください。

眠気は、脳に酸素や血液が足りないことが原因になるので、身体を動かして酸素や血液の循環をよくしてあげると良いです。

それでもまだ眠気が冷めない場合は、少し休憩したり、カフェインの摂取をしてみるのも良いかと思います。