引き寄せの法則!その効果は本当?実現できるのか?

引き寄せのイメージ

「引き寄せの法則って本当に実現できるのか」疑問に思っていませんか?

「引き寄せの法則」というのは、世の中全ての事象は、人の意思によって作りだすことが可能という考え方です。

人間の「感情」や「思考」には常に引き寄せの法則が作用していて、様々な事象が磁石のように引き寄せられてそれが自分の経験として積み重ねられていくのです。

そこで、引き寄せの法則の効果に関して「効果は本当?」「実現できるのか?」などの疑問もあると思いますが、あえて今回は、引き寄せの法則の使い方について解説していきます。

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引き寄せの法則とは

私たち人間は楽しいことを考えれば楽しい思考となり、不快なことを考えれば不快な思考となっていくのです。

これは自分自身で引き寄せているのであって、自分が望んでいるか、望んでいないかにかかわらず現実となります。

これが引き寄せの法則なのです。

引き寄せの法則の効果

引き寄せのイメージ2「引き寄せの法則」による効果は大きく分けると次のようなものがあります。

「お金」「恋愛」「夢」は人が望む3大テーマです。

中でも「お金」を引き寄せたいと考える人が多いようです。
「お金が欲しい」と思わない人はあまりいないと思いますが、実際に本当にお金を得るために必要な事をしている人が少ないのが現実です。

また、お金は、やみくもに目的もなく貯めても意味がありません。

将来の生活のため、何かあったときの為などと明確な目的もなく貯めていると、そこには将来に対しての不安というネガティブな発想があるだけです。

それでは「引き寄せの法則」の効果は得られません。

お手本を探すこと

「引き寄せの法則」は、具体的なイメージができれば実現しやすくなります。
まずは自分がなりたい姿、行動を決め、実際に成功している人、したい行動を実現している人を探します。

そして、その人の行動や会話、声のトーンや話すスピード、さらに表情や身振り手振りなどもチェックしましょう。

例えばそれが芸能人であったなら、テレビを通して観察できるので簡単に明治ができますよね。
次に、なりたい相手の行動チェックしたら、次はその相手と同じ行動とってる自分の姿をイメージします。

その相手と同じように体を動かしてみてその行動を意識してみましょう。

具体的な目標を決める

具体的になりたい自分をイメージして潜在意識へ植え付けると「引き寄せの法則」が実行されやすくなります。
自分のなりたい姿、目標を具体的に紙に書き出してみましょう。

目標の書きだし方のポイントは次の通りです。

「私は~」という文章で書きだす

主語がないと潜在意識へうまく植え付けられない可能性があり、「私は~」と自分が「引き寄せの法則」を利用したいとしっかりと認識させなければいけません。

また、感情を込めることで、潜在意識の奥深くへ刻み込むことができます。

「~している」と実現できているイメージで書きだす

「私は痩せたい」だと無意識に痩せていない自分をイメージしてしまいます。
「私は痩せている」だと痩せている自分の姿をイメージすることが可能です。

具体的に目標達成の期限を決める

「引き寄せの法則」を有効に活用するには、潜在意識が理解できるように「私はいつまでにこうなる」というように具体的な年月を書きます。

感情を込めた文章にする

目標が達成できた自分を想像してその喜びの気持ちを書くようにする。
感情と結びついた言葉は潜在意識に深く刻まれ、強力にアクセスすることができます。

他人と比較しない

誰かより優位に立ちたいという感情は、逆に言えば負けていると言うことにもなります。
これでは「引き寄せの法則」は発動することができません。

毎日書きだす

毎日目標を書きだして、常に潜在意識へ働きかける習慣にする。
思いを継続している事が引き寄せられてくるのが「引き寄せの法則」です。

「引き寄せの法則」で注意するべきこと

実際に行動すること

「引き寄せの法則」を効率的に利用するためには注意点があります。

「引き寄せの法則」においては他人任せのお願いは叶えられません。
なぜなら、それは自分の潜在意識に働きかけ、実現する方法だからです。

イメージばかりをたくさん思い描いていても、全く行動しなければ「引き寄せの法則」が発動しません。

意識的に行動すれば、副産物として偶発的に幸運がもたらされます。

例えば、自分で起業して成功したいと思ってでも、計画して行動起こさなければ何も起こりません。
行動に起こしてこそ、初めて幸運があなたのもとへと引き寄せられてきます。

ネガティブな発想

ネガティブな思考は潜在意識にダイレクトに吸収されます。

ネガティブな思考を持つと、不安に襲われます。
そのような思考では「引き寄せの法則」は絶対に発動しません。

ネガティブな思考を持ってしまったら、何も考えないようにしましょう。
一度ネガティブになると、どんなことを考えても全てネガティブ思考になり、不安感がどんどん大きくなってしまいます。

ネガティブ思考になった脳は、物事を建設的に考えることができなくなっています。
ですから、何も考えないようにするのが最も良い方法なのです。

まとめ

引き寄せのイメージ3

自分の望みや夢、目標、抱負などを頭にイメージだけでなく、具体的に紙に書いてみましょう。
書くことによって「引き寄せの法則」が発動しやすくなります。

自分に限界を設けないで、自分には無限の才能があって、知識もあって、お金もあって、人脈も幅広いと仮定して考えるようにします。
書き出すリストには、少なくとも100個は夢や目標などを書き出すようにしましょう。

しかし、無理に考えて、100個も書きだす必要はありません。

まず、思い浮かんだ分をリストにして、その後は思い浮かぶたびに追加していけばいいと思います。
どんなに小さな事でも、他人に知られたくない事でも、自分が幸せな気分になることがあればどんどん書き出していくことがポイントです。

そして、そのリストの内容を潜在意識に植え付けましょう。
遅くても数年後にはリストの中の幾つかが実現できるでしょう。

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