手荒れが治らない!かゆい!主婦の湿疹対策はハンドクリームの使い方にあり!

手荒れ

主婦のみなさん!手のケアをされていますか?

ハンドクリームを使ったり、ハンドマッサージをしたり、手のケアをしっかりとしておくと、年齢を感じさせない美しい手を維持できます。

しかし、仕事や家事などによる手荒れが原因で美しい強い維持するのはなかなか難しいものです。

女性の手は顔と同様、人の目に触れる機会が多いのでキレイにしていたいものですよね!

そこで今回は、手荒れが治らない主婦の湿疹対策ついて解説します。

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美しい手を手に入れるには

これは美しいとその動作ばかりでなく触れ合った相手に対しても美しいイメージを持ってもらえます。

では、どのようにしたら、美しい手を維持できるでしょうか?

美しい手を維持するには、荒れてしまう原因を知り、その原因に対する予防をしたり、ケアしたりすることです。

あれは、普通に生活していれば誰にでも起こり得るものですが、その原因のほとんどは外部からの刺激によるものです。

また、普段から手をよく使う職業の人は他の人より手荒れしやすく悪化しやすい状況にあります。

問えば、主婦のように毎日の家による水仕事で食器を洗ったり、お洗濯をしたりなど手に負担がかかりっぱなしで休む暇もありません。

仕事の業種の違いによる肌荒れ

業種による肌荒れについて見てみましょう。

美容師さんは、1日中何人ものお客さんのシャンプーをしたり、いろいろな整髪料を使って髪の毛をセットしたり、何かと手に刺激を受ける機会が多く、手荒れの原因となっています。

コックさんなど、厨房で働く人たちも水仕事が多く、手荒れは多いですよね。
洗い物をするとき以外にも、手に油や調味料などがついたりするため手を拭いて洗ったりする機会がどうしても多くなりがちです。

それから、水を使用する仕事のほかにも、仕事で指先を使用する人も手が荒れがちです。
たとえば、一日中、タイピングなどでパソコンを使用することも、指に刺激が多くなりがちで手荒れの原因となっています。

また、事務所で経理を行う人や銀行員など、紙幣を扱う人なども、指先が刺激を受け続け、それが原因となって手が荒れてしまうことがあり、このような方は、頻繁に使用する指が目立って荒れてしまいます。

常に刺激を受けている指は、皮膚が乾燥したり、硬くなったり、ヒビ割れなどの症状が出てきます。

手が荒れる主な原因(主婦の場合)

洗い物でお湯を使うと手荒れが起こる

なぜ、「お湯で洗うと手荒れが起こるのか?」、その理由をご存知ですか?

実は、お湯は肌にとって大切は皮脂を洗い流してしまうのです。

肌は皮脂によって守られており、乾燥を防ぐためにある程度の油分を保持していますが、頻繁にお湯を触っていることで、皮脂が洗い流されてしまうのです。

ですから、手荒れを防ぐためには、熱いお湯をつかった洗い物は、避けるようにするべきでしょう。

そうは言っても、冬場の食器洗いを水で行うのは辛いですから、そんな時はぬるま湯で洗うようにします。

洗い物で冷たい水を使うと手荒れが起こる

逆に、冷たい水での食器洗いが原因となって、手荒れが起こることもあります。

これは、冷たい水で手が冷えてしまい、血行が悪くなり、手の隅々まで新鮮な血液が行き届かなることが原因です。

血行が悪くなるとたターンオーバーにも影響するため、その結果、皮膚の乾燥やトラブルを引き起こしてしまうのです。

このような理由から、熱いお湯や、冷たい水は避けて、洗い物はぬるま湯で行ないましょう。

・ストレスで手荒れになる

多くの人は水仕事が原因で手荒れになると思っているでしょう。

ですが、職業に関係なく、メンタル的なことが原因で手荒れが起こるケースもあるのです。

ストレスは、ホルモンバランスを乱し、肌トラブルを引き起こしやすくなるため、吹き出物やニキビが出たり、手が荒れたりするのです。

特に、イライラが続いていると、強いストレスを感じている状態ですから、ハンドクリームでケアしたり、薬を塗ったりするだけでは、治らない場合もあります。

ストレスを解消して、気持ちを落ち着かせ、ホルモンバランスを整えることで、手荒れや肌荒れが改善することもあるんですよ。

手荒れを改善する方法(主婦の場合)

自分でできる手荒れケア

主婦や仕事が忙しい方であっても、たまには時間を作ってゆっくりとハンドケアをしましょう。

顔のスキンケアで、コットンに化粧水を含ませて、しばらく肌に乗せておく方法がありますが、それと同じように手にも化粧水を使います。

手の甲や指などに、化粧水を含ませたコットンを乗せたら、ラップかビニールで覆い、5分ほどそのままにします。

この待ち時間は、5分程度がベストで、それ以上続けると逆に手荒れの原因にもなりますので注意してください。

そして、最後は、ハンドクリームでケアしてあげます。

手のツボなどを押しながら、ゆっくりとたっぷり塗ってケアしてあげましょう。

コマメな手入れを続ける

ハンドクリーム

ハンドクリームやケア用品は、デスク周りや、手洗いの場所など、普段から目の付くところに置いて、気が付いたときに塗る習慣をつけましょう。

そして、冬場だけではなく、一年中、ハンドケアは続けましょう。
時間があるときは、血行をよくするハンドマッサージなどを今日するとより効果的ですよ。

まとめ

洗い物や家事をしながら、ハンドケアをする方法もあります。

それは、手袋をはめて洗い物をするということです。

そして、ただ、手袋をするだけではなく、ハンドケアをしながら洗い物をすると、手荒れを防ぐ効果もアップします。

それは、手袋をするまえに、たっぷりとハンドクリームを塗ることです。

さらに、ハンドケア用のシルク手袋や、綿100パーセントの手袋を先にはめておいて、その上から、洗い物用のゴム手袋をすると良いでしょう。

この状態で洗い物をすると、お湯で手が温められますから、塗ったハンドクリームが皮膚に浸透しやすくなります。

こうすると、家事をしながら同時にハンドケアができますので、とてもおすすめです。

このように、ちょっとした工夫をするだけでハンドケアになり、手荒れを防げますので自分なり方法をいろいろ試してみましょう。