いちご鼻の治し方は簡単!肌質に合った洗顔料選びがポイント!

いちご鼻の女性

女性の多くは様々なコンプレックスを抱えています。
周囲の人々はあまり気にしないような事でも本人にとっては気になってしょうがありません。

女性が悩んでいるコンプレックスの中に「いちご鼻」があります。

鼻の毛穴に黒いポツポツができて、その形が「いちご」に似ているので、そのように呼ばれています。

こちらでは、そんな多くの女性が悩む、いちご鼻の治し方について紹介していきます。

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なかなか改善しないいちご鼻で悩んでいませんか?

  • 洗顔してもすぐに脂っぽくなる
  • 化粧でごまかしていたけど、最近悪化してきた
  • 毛穴パックした直後はきれいになるが、すぐに元通りになってしまう
  • 一時的でなく根本的にイチゴ鼻を改善したい

いろいろな方法を試してみたけど全く効果が無かったり、効果が持続しなかったって事が多いんですよね!

いちご鼻になる3つの原因とは?

1.いちご鼻の主な原因とされるのは「皮脂」

「皮脂」が開いた毛穴に詰まってしまい、その汚れが放置され続けていると酸化します。
すると、黒く目立ってしまういちご鼻になってしまうという訳です。

2.間違ったケア

間違ったケアをしてしまうと逆にいちご鼻を悪化させてしまいます。

毛穴パックやピーリングなどをしてしまうと、必要な皮脂を取り過ぎてしまい、逆に皮脂の分泌が過剰になってしまったり、肌が敏感になってしまって逆効果です。

洗顔やお風呂でしっかり洗顔しても、しばらくするとすぐにテカってっくるのもこのような原因があるからです。

3.脂質の多い食生活

ポテトチップスなどのスナック菓子、インスタント食品、レトルト食品は脂質が高く、いちご鼻の原因になります。

イチゴ鼻が改善すれば、メイクもバッチリ決まるので、人前でも堂々としていられます。

イチゴ鼻を改善する3つのステップ!

1.夜のクレンジング

仕事が終わって家に帰ると疲れてそのままベッドに...
そんな方も多いのではないでしょうか。

しかし、お風呂も入らずメイクも落とさずにクレンジングもせずに、明日を迎えるのは、いちご鼻を育てているようなものです。

イチゴ鼻は1度できてしまうと治りにくいので未然に予防するのが一番です。

夜のクレンジングは、朝の洗顔よりもはるかに大切なことです。

知らない間に空気中に舞っているほこりや異物が肌に付着しています。
イチゴ鼻の主な原因は、汚れが毛穴に詰まったもの。

したがって、汚れを落とさずにそのまま放置してしまうと、毛穴の詰まりは悪化してしまうのです。

お肌のトラブルを防止するために、毎晩のクレンジングは怠らないようにしましょう。

2.洗顔だけで改善できる

イチゴ鼻の主な原因は洗顔です。
洗顔を変えればいちご鼻を改善できます。
イチゴ鼻は古い角質や汚れが毛穴に詰まって酸化してしまったときにできるものです。

必要以上に洗顔してしまったり、スキンケアを怠っていたり、間違った洗顔方法によっても発生します。
自分で正しい洗顔をしているつもりでも、実際には正しい方法でないことがあります。

誤った洗顔を長期間続けていると、ターンオーバーが遅くなり、徐々に肌が汚れを排出しにくくなります。
結果、汚れがたまり、イチゴ鼻になってしまいます。

・洗顔方法

いちご鼻を改善するには、洗顔が重要なポイントです。

洗顔方法は、人それぞれ違いますが、自分の肌タイプに合った方法で洗顔することが大切です。
乾燥肌の人が洗浄力が強い洗顔料でゴシゴシこすってはいけませんし、オイリー肌の人が弱酸性の洗顔料でサラッと洗っても意味がないでしょう。

・肌のタイプ別に洗顔方法

「普通肌」の方
しっかりと洗顔料を泡立て、泡でやさしく回すように洗顔しましょう。

「オイリー肌」の方
洗顔をする前に、蒸しタオルなどで毛穴を開かせます。
こちらもしっかりと泡立てて、こすらないようにしましょう。

※蒸しタオルはやり過ぎると乾燥しますので2~3日に1度にします。

「乾燥肌」の方
しっかりと洗顔料を泡立て、刺激を与えないよう、泡でやさしく回すように洗顔しましょう。

「混合肌」の方
ミルクタイプの洗顔料を使用して、泡でやさしく回すように洗顔しましょう。

自分の肌タイプに合わせて適切な洗顔方法で行うようにしましょう。

・朝は水洗顔だけでOK

朝の洗顔はとても重要なポイントなります。

「朝起きると顔がテカテカしている」「オイリー肌で脂がすごい」など、朝はとにかく脂ぎっているという人が多いのではないでしょうか。

そして、その脂を落とそうと一生懸命洗顔しますよね!
しかし、それは逆効果です。

朝、顔の脂がすごい事になっているのは、昨夜の洗顔で必要以上に洗い過ぎているから。
すると、肌は寝ている間に皮脂を補おうと過剰に分泌してしまいます。

つまり、朝に分泌された皮脂は少し過剰なだけで、ある程度は必要なものです。

ですから、朝の洗顔は、洗顔料を使用せずに、ぬるま湯でササッと洗う程度にしておきましょう。

原因が分かれば、あとは時間をかけて改善していくだけです。

・弱酸性の洗顔料に要注意

お肌のトラブルは汚れが毛穴に詰まってしまうことによって発生します。

つまり、汚れを落とする必要があります。
そこで必要なのが洗顔料ですが、弱酸性タイプだと肌に優しすぎます。

よく、必要以上に洗い過ぎるのもよくないといいますが、逆に洗わなさ過ぎも良くありません。

イチゴ鼻対策には、弱アルカリ性の洗顔料が向いています。

3.保湿

見落としがちなのが、保湿です。
イチゴ鼻にも保湿は欠かせません。

洗顔後は必ず保湿ケアをすると思いますが、イチゴ鼻の場合でもしっかり保湿します。

ここで注意が必要なことは、つけ過ぎないことです。
「たくさん保湿しよう」と張り切ってつけ過ぎると、逆に毛穴が開いてしまって逆効果になります。

また、乳液についてですが、これは自分の肌タイプに合わせて決めましょう。
乳液は、人によって毛穴の詰まりを起こす場合もあるため、イチゴ鼻の方は、鼻には付けないように注意しましょう。

他の部分は、乳液をつけて、鼻は化粧水だけにすることをお勧めします。

長期的に継続する事

・食生活の改善

これまで洗顔方法などを中心にみてきましたが、食生活も大切な要素です。

食事は野菜を中心に青魚、海藻、果物を摂るようにします。
スナック菓子やケーキはたまにのご褒美として控えます。

すぐに体質は変わりませんが、このような自然な食生活を続けていけば、イチゴ鼻になりにくい体質に改善できます。

最も効果を感じた洗顔料は?

いちご鼻に効果を感じたのは「どろあわわ」という洗顔料です。

どろあわわは弱アルカリ性なので、ニキビに絶大な効果を発揮しますが、
いちご鼻の改善にもいいんですよ!

「どろあわわ」は肌に負担をかけずに毛穴の詰まりをゴッソリと吸着してかき出してくれる優れ物。
更には毛穴の引き締めまでサポートしてくれます。

名前からもわかるように、どろあわわには沖縄の「マリンシルト」と呼ばれる特別な泥が配合されています。
古くから美容泥として親しまれてきたもので、細かな粒子が普段は取れないような毛穴汚れを取ってくれるのです。

ここに大豆成分をプラスしているため、美肌効果の相乗も期待できます。
これほど優れた洗顔料は他にありません。

使った方の98%が使い続けたいと思っている実力です。

使い心地も抜群なので、いちご鼻のみならず、肌トラブルでお悩みの方はぜひ1度使用してみては?

いちご鼻が改善されれば毎日のメイクも楽しくなりますよ!

どろあわわの公式サイトはこちら>>

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