二人目の育児が辛い!旦那さんを味方につけて楽になるコツは!?

仲のよい兄弟

2人目の赤ちゃんが産まれたお母さん、どんなお気持ちですか?1人目のお子さんに遊び相手の妹、弟が出来た、と喜ばしい気持ちの一方で、育児に追われていっぱいいっぱいになる時もあると思います。

出産後は、お母さんはまだ体がしんどく赤ちゃんの授乳やオムツ替えも頻繁で大変なのに、上の子が赤ちゃん返りして気難しくなってしまったら、精神的にとてもしんどいですよね。

そんな時お母さんが1人で全部抱え込んでパンクしないためには、「旦那さんに全部やらせる日を作る」事が効果的なんです。

今回は、二人目の育児が辛いお母さんの為に、育児と家事を両方うまくこなすコツや旦那さんとの付き合い方についてご紹介します!

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2人目の育児!時間短縮のコツ

アイロン

お子さんが2人もいると、家事にかけられる時間なんてありませんよね。
でもお子さんや旦那さんにそれなりに食事は作らなきゃいけないし、洗濯物も膨大な量だと思います。細かいところの掃除なんて出来ませんよね。

なので今回は料理、洗濯、掃除ごとの時間短縮ワザをご紹介します!

◎料理
作り置きを活用しましょう。
旦那さんが仕事休みの週末などに、お子さんは旦那さんにお任せして、日持ちするおかずの作り置きや野菜のカットなどしてしまうんです。
人参やほうれん草など水分が少ない野菜はカットして冷凍しておくと、繊維が壊れるので火が通りやすくなり、料理時間の短縮になります。
また、鶏肉や豚肉は一口大にカットし、醤油生姜にんにくに漬け込み、そのままジップロックに入れて冷凍してしまうんです。そうすると食べる前日から解凍して、片栗粉をまぶして揚げるだけで唐揚げが即完成です。
その他、作り置きにはきんぴらなどの煮物はいくらか日持ちする上、飽きてもみじん切りにしてつくねのタネに入れたり、コロッケにしたりとアレンジもきくので重宝しますよ。
「作り置き」で検索すると他にもたくさん出てくるので、調べてみて下さいね!
あとは、100円ショップには電子レンジで簡単に調理出来るグッズも売っています。パスタも電子レンジで茹でられたり、玉子焼きも電子レンジで作れたりするので、お子さんの食事も時短で作れるようになると思いますよ♪
◎洗濯
洗濯関連で手間がかかるといえば、畳みと収納ですよね。
毎日毎日大量に出る洗濯物を、取り込んで畳み、収納するのってけっこう疲れると思います。
時短のコツは、2人目の赤ちゃんは着替えも頻繁にすると思うので、すぐ取り出せるカゴにポイッと入れるだけでokにしてしまいます。旦那さんのシャツなどは、可能であれば、畳まないでハンガーにかけたままでいい収納にします。
洋服の量が多いとかさばる原因になりますから、着ない服は売るなり捨てるなりして、コンパクトに収納することも大事ですね。
◎掃除
お子さんが2人もいると、掃除機かけるのも大ごとですよね。赤ちゃんのお昼寝のタイミングや、上の子がオモチャをどんどん出したりして、片付けても片付けてもキリがない!なんてことも日常茶飯事だと思います。
掃除機を出すのが手間だったら、小型モップやコロコロをすぐ出せるところに常備しておくといいです。また、テーブルが汚れたら赤ちゃんのお尻ふきでさっと拭いてしまってもいいと思います。
上の子がオモチャを出しっぱなしで片付けてくれなければ、「上の子専用」のオモチャBOXを作ってみてはいかがでしょうか。下の子には無い特別なオモチャBOXだよ、と言って上の子に好きなように箱にシールや絵を書かせてスペシャル感を出せば、もしかすると喜んで片付けてくれるかもしれません。

2人目の育児!少しでも楽したい

子供

上の子が、お母さんが赤ちゃんを連れてきたのを見てヤキモチをやいて気難しくなってしまった、ということもあるかもしれません。

また、お母さんの気を引こうとわざと悪いことをしたり嘘泣きしたりすることもあるでしょう。

特に上の子がイヤイヤ期に差し掛かっていたりしたら、反発が酷くて大変ですよね。
基本的に「上の子優先」というのはよく言われますよね。

下の子が小さいときは、上の子と下の子は7:3の割合で、出来るだけ上の子を構ってあげられるようにした方がいいようです。

「お兄ちゃん、お姉ちゃんなんだから」ではなくさすがお兄ちゃん、お姉ちゃんだね!すごいね!」と褒めるように心がけ、上の子に気を配る、というのもお母さんはずっとだとちょっと疲れてしまう時もあるのではないでしょうか。

もちろん上の子はお母さんが妊娠中から出産までずっと我慢していて、いつもお母さんに抱っこされている下の子にヤキモチをやいてしまうのも無理ありませんね。

誰も悪いわけではないのに、お母さんの精神的な負担は溜まる一方になってしまうかもしれません。
そんな時は、保育園の一時保育を利用して上の子をたまに預けてみるのもいいと思います。

そうすると、日中離れることで上の子は保育園で新たな刺激を受けられますし、お母さんも夕方まで下の子と少しゆっくり出来て気分転換になると思います。

また、家事が精神的な負担になっているのなら、たまに家事代行サービスも利用してもいいと思います。
先ほど上で時短料理のことを話しましたが、時にはフライパンを出すのでさえも億劫…という時もあると思います。

そんな時は、たまにならば、お子さんには温めずにすぐ出せるキッズ用のレトルトカレーや、チキンラーメンを出せば喜ぶでしょうし、旦那さんには外で食べてきて!でもいいと思います。

2人目の育児!旦那が手伝ってくれない!

中の良い兄弟2

理解力があって協力的な旦那さんだったらいいですが、中には育児の大変さを理解してくれない旦那さんもいますよね。

かく言う私も、子供が産まれるまでは「仕事せずにずっと家に居ていいなんて楽そう。夜泣きするといっても、日中赤ちゃんと昼寝できるだろうし」なんてとんでもなく甘い考えを持っていました。

実際は、赤ちゃんと一緒に昼寝しようと思ってもいざとなったらそんなにすぐ眠れないものです。また、やろうと思った家事はとことん中断させられ、いろいろなことを諦めて赤ちゃんを優先しなければいけないことに対するストレスは生半可なものではありませんでした。

赤ちゃんが泣いてないのに泣き声が聞こえたりすることもあって、24時間体制でスタンバイしている状況で、いつもピリピリしていました。

つまり、育児は話で聞くのと実際に経験するのとでは全く違うんですよね。

私の場合は娘1人でしたが、2人目が出来たらお母さんの負担は半端ないと思います。
それでも中には、以前の私のように育児の大変さを理解していない旦那さんもいると思います。

そんな旦那さんには、実際に1人で全てやらせてみるのが1番です。
旦那さんの仕事が休みの日に、お母さんが予定を組み込み丸1日家を空けるんです。

もちろん赤ちゃん達の危険がないように引き継ぎはしておいて、お母さんは美容院でカラー、パーマ、カットのフルコースをしてくる(笑)とか、腰痛、肩こりで吐き気が酷い、と言ってマッサージに行ってくるとか強引にでも予定を入れて、旦那さんに全
てお任せしてみて下さい。

きっと育児と家事をこなすことの大変さを痛感してくれると思います。そうして定期的に旦那さんに全てお任せする日を作ってみると、旦那さんの育児・家事スキルもアップさせられると思います。

もちろん、旦那さんにやってもらって当然!という態度ではなく、感謝の気持ちも忘れずに接することがうまくいくコツですね。

まとめ

旦那に怒る妻

いかがでしたでしょうか?

下の子が大きくなってくると、また違った大変さが出てくると思いますが、それと引き換え子供同士が一緒に遊んでくれるようになるなど、少し楽になってくることも出てくると思います。

旦那さんは仕事をしていて体力的にも疲れるとは思いますが、旦那さんとの2人のお子さんですから、積極的に育児に加わってお子さん達の成長を共有出来ていけたらいいですね!