赤ちゃんも食べやすい!つるつるラーメンはいつからOK?

赤ちゃん用ラーメン

赤ちゃんにラーメンって食べさせていいのかな?って疑問に思ったことはありませんか?

特に、インスタントラーメンって作るのも手軽で洗い物も少なく済むし、食事を作るのが面倒な時など、重宝しますよね。

でも、赤ちゃんに食べさせても大丈夫なのでしょうか?

結論から言うと、1歳を過ぎたころならOKです!
離乳食で後期になり、3回食になってくると炭水化物はお米・小麦も十分食べられますし、お肉や卵などのたんぱく質も様々食べられるものが増えてきます。

そして1歳を過ぎれば味付けをしてもOKなので、薄味のラーメンなら食べられます。

ではどういったことに注意すればいいのか、ご紹介します!

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アレルギーがある赤ちゃんに!気を付けたい注意点

ラーメン

特に赤ちゃんの食べ物で気になるのは、アレルギーですよね。

私も娘が小さい時、初めて食パンをあげる時、小麦アレルギーだったら…と病院の電話番号を片手にドキドキしながら食べさせたのを覚えています。

ラーメンにはどんなものが含まれているのでしょうか?

小麦のほか、卵・乳製品が含まれているものもありますね。その他、外食チェーンやインスタント麺などのスープにはサバ・海老などをダシに使っていることもあります。

そうなってくると、初めてのラーメンにいきなり外食でトライするのはちょっと無謀かもしれません。

海老などの甲殻類を食べ始めるには、早くて1歳過ぎからなので、市販のスープを使うにも成分表をチェックしてみた方がいいですね。

赤ちゃんにラーメンを食べさせるときに気をつけたいこととは!?

素材

実はアレルギー以外にも、ラーメンを食べさせる時には添加物にも少し気をつけた方がいいです。

ラーメンの麺はコシがあって、モチモチして美味しいですよね。
実はこの美味しさを作るために「かんすい」という添加物が使われているんです。

添加物?!と聞くと赤ちゃんには絶対食べさせたくない!と思う親御さんもいるかもしれませんが、大量に食べない限り、そんなに危険な添加物ではないんです。

「かんすい」は、炭酸ナトリウム・炭酸カリウムを主成分とするアルカリ塩で、食品衛生法によって安全な添加物として国に認められているものです。

ただ、添加物は赤ちゃんには消化に少し負担がかかることもあるので、少しずつ食べさせてあげる分には何も問題はないですよ。

大人だけじゃない!赤ちゃんと食べるラーメンの塩分対策とは!?

調味料

赤ちゃんや小さいお子さんに必要な塩分ってどのくらいか知っていますか?

1日にだいたい8gが理想といわれています。
それに対しラーメン1食あたりの塩分量は、スープに3.5g~4.5g程度プラス麺に1.5g~2g程度含まれています。

なのでラーメンを汁まで全部飲み干すと、それだけで1日の塩分摂取量を超えてしまいますね。

やはり塩分を控えるには、スープを全部飲まないことは絶対ですね。

あと、お子さんにラーメンをあげる際に別皿に取り分けて、スープは麺にからませる程度に入れると、塩分が控えられます。

あと、スープも市販のものではなく、親御さんが手作りしてもいいんですよ。
スープを手作りというとすごく難しそうな印象ですが、簡単に出来るんです。

野菜を煮込んだスープに中華だしを少し加えるとか、味噌や白だしだけでも麺を入れればラーメンになっちゃいます。

また、赤ちゃんには赤ちゃん用のインスタントラーメンも販売されているので、それを常備しておくと簡単かつ安心ですよ。

まとめ

麺

いかがでしたでしょうか?赤ちゃんや小さいお子さんでも、塩分等に少し考慮すればラーメンを一緒に楽しめます。

添加物のことも書きましたが、そこまで過敏に気にする必要はないと思います。

もちろん、自然食品専門店などでは、添加物や塩分を減らしたラーメンも売ってますが、値段が高いです…。私も当初は、子供には出来るだけ添加物を使ってない食品を、と思っていましたが、経済的にも労力的にも徹底するのには無
理がありました。

無理なく習慣としてずっと続けられるなら、無添加にこだわってもいいですが、続けられないのならばある程度は妥協が必要だな、と思います。

大きくなって、友達の家に遊びに行ったときにラーメンを出されて食べられない、というわけにもいきませんしね。

野菜が苦手なお子さんでも、ラーメンに入れればたくさん食べられる、という子もいると思うのでちょっとの工夫で健康的にラーメンを楽しめます。

料理サイトにもいろいろレシピが載ってるので、調べてみてはいかかでしょうか?

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