イヤホンの選び方!おすすめのポイントはインピーダンスの値をチェック!

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イヤホンやヘッドホンを選ぶ際、何を基準に選んでいますか?

なかには、まったくこだわりを持たず、オーディオ機器についている付属のイヤホンを使っているという方も多いです。

オーディオの付属のものだけなく、他の製品も使ってみると自分好みのイヤホンを見つける事ができます。

お気に入りの音楽を楽しむ為のイヤホンやヘッドホンというのは、大切な存在ですから、音響マニアでなくても自分好みの物を選びたいですね。

そこで今回は、イヤホンの選び方のおすすめのポイントを紹介します。

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イヤホン・ヘッドホンのタイプ

イヤホンやヘッドホンを購入しようと思った時、ヘッドフォンやイヤホンの基本的な特徴を知っていない事には、購入の際に迷ってしまいます。

イヤホンやヘッドフォンには以下の様な構造的な特徴があります。

オープンエアタイプのイヤホン

音がこもらないような構造で、比較的低音の迫力を感じにくいようになっています。
また、遮音性も低く、音が漏れるので電車やバスで他の人に迷惑になる場合があります。

バスや電車に乗っていて、近くの方からシャカシャカ音が漏れて聞こえる場合がありますよね。
これはオープンエアタイプのイヤホンです。

密閉型のヘッドホンやイヤホン

密閉性が高く、低音が強いタイプです。
遮音性が高いので装着している間、人によってはストレスを感じ、耳が疲れやすい場合があります。

また、音漏れしにくいため、公共の場所で使用する場合、他の人の迷惑になりにくい。
密閉型は低音を強調したい方や、どんな音でも聞き逃さないようにしっかりモニターしたいときにお勧めです。

イヤホンやヘッドホンの形状

オーバーヘッドタイプ

20150618_6このタイプは一般的なヘッドフォンです。
頭上から装着する最も一般的なヘッドフォンです。

インナーイヤータイプ

20150618_5少し前まで主流であったイヤホンです。
オープン構造になっているので、遮音性は低くなります。
一般的に安定して装着できますが、耳穴の形によっては、フィット感がシックリこない方もいるでしょう。

カナル型イヤホン

20150618_7耳栓のように装着するイヤホンです。
密閉性が高いので、公共の場でマナーを気にする方はこのタイプをお勧めします。
耳栓のように耳の穴にフィットして、密着感が良いですが、人によってはそれが苦手という方もいるようです。

ネックバンド型

20150618_8このタイプは、首で支えるタイプで、ズレにくいのが特徴です。
オーバーヘッドタイプは髪型が乱れしてしまいますが、ネックバンド型は髪の毛に影響しないので、髪型を気にする方にもお勧めです。

音質について

おすすめのヘッドフォンやイヤホンは日本製では、「オーテク」の愛称で呼ばれるオーディオテクニカが有名です。
オーディオテクニカはドンシャリ感のよく出たイヤホン、ヘッドフォンをリリースしています。

もちろん音の好みは人によって異なるため、、オーディオテクニカのイヤホン、ヘッドフォンが好きという方もいれば、あまり好きでないという方も当然います。

また、海外メーカーでは、ドイツのゼンハイザーもお勧めです。
特に強い特徴はありませんが、低音から高音までしっかりフラットに再現するイメージです。

ゼンハイザーはプロよりアマチュアなどの一般向けのイヤホン、ヘッドフォンです。
フラットでありドンシャリ感が弱く、華やかさがないのために迫力を感じない方も多いと思います。

他の海外メーカーでは、BOSEなども愛好家が多くの支持を得ているブランドです。
ソニーがいいという方や、パイオニアがという方、メーカーによって、イヤホンの音は独自の音色に仕上がっています。

これからイヤホン、ヘッドフォンを購入したい方は、とにかく希望の音質を追い求めてみることをお勧めします。

自分好みのイヤホンを探す

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イヤホンやヘッドホン選びは意外に難しいものです。
なぜなら目的の音質は人によって違うので、他の人から紹介されても自分好みの音ではない場合が多いためです。

イヤホンやヘッドホンは、毎日のパートナーなので後悔しないように自分好み音質の物を選びましょう。

一流のメーカーのイヤホンやヘッドホンだからと言って自分の好きな音が出る製品とも限らないし、値段が高いから良いというものでもありません。

2万円程度のイヤホンやヘッドホンは音質がすばらしい思いますが、それが自分の好みかといえば違うんですね。
音の良し悪しを決めるのは、使用する本人です。

ロックが好きな人、ポップスが好きな人、クラシックが好きな人、どんな音楽でも好きな人、それぞれ好みの音質があるのです。

ですから、イヤホンやヘッドホンの購入を考える場合、好みの音質が出ること、これが最大のポイントです。

イヤホンやヘッドホンをインターネットで探す場合、商品の説明やカタログは、参考になるので必ず読んでおきましょう。
どのような音質で聞くことができるか書かれているので、選ぶ目安になります。

イヤホン選びで抑えておくべきポイント!

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ヘッドホン、イヤホンを購入する際、ネットや店頭にてカタログを見ますか?
音響マニアでない限り、そのような内容を読んでも全然理解できない表記がほとんです。

そのスペックを見ても、その情報でどんな音になるのか想像すらできないと思います。

スペックに書かれている周波数などは統一された基準がないため、メーカーによって値が違い、参考にしにくいものです。

そこで、音響マニアじゃない方の為のカタログの見るべきカ所を教えましょう。
それは、スペックに載っているインピーダンスの項目です。

他は意味が分からなくても、インピーダンスだけはチェックしましょう。
インピーダンスとは、電気回路での電圧と電流の割合です。

オームという単位を使用して表記されていますが、値が高すぎると機器によっては、音がしっかりと出ない場合があります。

一般的な音楽プレーヤーなどは、100オーム程度までなら大丈夫だと思いますが、小型のメモリープレイヤーの場合は30~40オームを上限としておきましょう。

使用するオーディオ機器によっては、音が期待どおりに出ないことがあるので、カタログのスペックを見る機会があれば、インピーダンスは必ずチェックしておきます。

カタログには、いろいろな事が書かれていますが、最終的にはユーザーの好みに叶えば問題なしです。
要するにスペックの数値は参考程度にしかならないという事です。

また、購入の際はプラグのタイプを確認してください。
ヘッドホンの場合は、ステレオ標準プラグが多く、イヤホンの場合、ほとんどがミニプラグです。

また、変換プラグがあれば、使用するオーディオ機器の種類も増えるので持っておくと便利です。

必ず試聴する事!

20150618_4イヤホンやヘッドホンを購入するなら、最初に試聴することをお勧めします。

手頃な価格の製品は残念ながら、試聴用として置いていない場合が多いですが、高価なヘッドホンなら試聴できる場合が多いので、どのイヤホンやヘッドホンが好みの音か聴いて見るとよいでしょう。

店員さんに「オススメです」と言われても、あなた好みの音質とは限りません。
自分好みの音質は自分にしか分かりません。

またイヤホンやヘッドホンは壊れにくいものです。
一度購入すると、壊れるまで付き合っていくことになるので、購入する前に慎重に吟味しましょう。

店舗で視聴できる場合は自分のCDを持って行ってかけてもらいましょう。
いつも聴いている音楽で試聴するのが、他の製品との音質の差を聴き比べやすいからです。

また、試聴の際も全ての機器を比べるのは大変ですから、事前に自分の好みのタイプをピックアップしておきましょう

まとめ

  • 事前にネットでカタログを入らべて、自分好みのイヤホンを数種類ピックアプしておく
  • ピックアップしたイアホンは、自分が使っている機器でしっかりとした音が出るか確認する
  • 近所の店舗で試聴できるなら必ず試聴する
  • 近所に試聴出来る店舗がない場合
    詳しそうなスタッフを捕まえて話を聞く
    ネットの口コミやQ&Aサイトの情報を参考にする

以上の点を判断材料として選べば、ほぼ間違いないと思います。

あと、価格や外観は実店舗やネットで比較して、保証や保証期間などを照らし合わせながら、ネットか、実店舗で購入するかを判断すれば良いと思いますよ。

イヤホンからハイエンドヘッドフォンなどオーディオ機器を幅広く取り揃えております。
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