安く結婚式を挙げる方法は会場選びと持ち込み料の有無がポイント♪

格安結婚式

結婚式を格安で挙げたいと思っていませんか?

結婚式の費用をできるだけ抑えて格安に済ませようと考えるカップルは多いようです。

一昔前のより仲人を立てるということも少なくなり身内や親しい人が今日まれて結婚式をあげたいという人も多くなっています。

そこで今回は、結婚式を格安で希望するカップルの為に安く結婚式を挙げる方法を紹介します。

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会場によるメリットとデメリット

結婚式の集合は選ぶ会場によって大きく変わってきます。

結婚式場のタイプを大きく分けると4つに分けられます。

ホテル

メリット

知名度や交通の便が良く、宿泊、衣装や美容室がすべて一カ所にあり、質の高いサービスが受けられる。

デメリット

コストが他の会場よりも高く、他にも挙式している人や一般客もいて貸切り感がない。

専門式場

メリット

結婚式専門に造られた施設で、挙式、披露宴会場を併設している。
スタッフは婚礼専門で知識と経験が豊富で様々な演出、提案をしてもらえる。

デメリット

ロビーが他の挙式をしている人と一緒で混雑すること、日柄のいい日は多くのカップルが式を挙げるので慌ただしい。

レストラン

メリット

他の会場よりも費用が格安で、おいしい料理を提供できる、自分たちのイメージに合うお店を選べる、貸切りにできるためアットホームな式になる。

デメリット

控え室が小さいため、新郎新婦の居場所がない、喫煙所などがない、テーブル同士の間隔が狭いのでドレスでは歩きにくい。

ゲストハウス

メリット

邸宅みたいな一軒家を貸し切って行うので自分たちだけで敷地内を思いっきり使って演出できる。

デメリット

開放的に屋内と屋外を利用したい場合、季節によっては寒いく、他の会場に比べてコストが高め。

結婚式の費用を抑えるコツ

格安なビーチウェディング

結婚式の費用を抑えて格安に挙げる3つのポイント

1.結婚式のアイテムを自作する

席次表、席札、ウェルカムボード、メニュー表などのペーパーアイテムは自作する。

100均のアイテムを上手に活用し、プロフィールのビデオも自作する。

2.ドレス、小物、装飾品などを会場に持ち込む

結婚式場では、ドレスを持ち込むと持ち込み料金がかかります。

持ち込む場合と、会場で借りる場合、どちらがお得なのか比較して決めるようにしましょう。

3.外注業者を利用する

プロフィールのビデオ制作、ドレス、ブーケ、写真撮影など式場で頼むとかなり高額です。

格安にするためには、自分で外注業者に頼んだ方がお得です。

持ち込み料を払っても外注した方が安いことが多いため、時間に余裕のある人はおすすめです。

しかし、自作、外注するのは手間と労力がかかります。

結婚式前の忙しい時期の負担とならない程度に、自分たちができる範囲内の中で行うようにしましょう。

フォトウェディング

本当に資金がなくて格安で結婚式を挙げたいカップルは、写真だけで済ませる場合が増えています。

結婚式は挙げられなくても、写真だけは撮っておきたいと、様々なロケーションでウェディングドレス、打ち掛けなどを着て撮影します。

フォトウェディングで人気の撮影スポットは、結婚式らしい雰囲気が出せるきれいなチャペルでの撮影です。

和装の似合う日本庭園や神社での撮影など。

また、開放的で非日常的な空間で撮影できる海を背景にして撮影するのも人気です。

フォトウェディングは、結婚式場や専門の業者へ依頼できます。

自分たちの予算を決めて、その範囲内で各社のプランを比較検討して選ぶようにしましょう。

挙式だけ

結婚指輪

お金や時間の都合で結婚式をあきらめていた人も、挙式だけならばお金の負担や時間も節約できます。

挙式だけならば、予算20万円くらいで格安に挙げられます。

また最近では、教会、神社だけではなく、チャペル、神殿を併設しているホテル、結婚式場、ゲストハウスなどで挙式だけのプランも用意されています。

披露宴と違い、参列者の人数によって金額に変動がないことが何よりの魅力です。

格安結婚式のための工夫

格安な結婚式でも、チープに見せることなくできるだけ予算を抑えて結婚式を挙げたい方は、ちょっとす工夫するだけで実現できます。

予算と相談しながら、自分たちで実現できそうなものだけを取り入れれば素敵な結婚式が挙げられますよ。

シーズンにこだわらないで、オンシーズンを避けること

過ごしやすい春や秋という時期はブライダルシーズンということもあり料金設定も高めになっています。

でも、少しだけずらせば料金設定も安くなるため、費用を抑えられます。

オフシーズンの場合、期間限定で会場側が格安な特別プランを用意していることも多く、昼にこだわらないで良いなら、ぜひ活用することをお勧めします。

六輝(ろっき)にこだわらないこと

一般的に大安など.日柄がいい日は料金設定も高めになっています。

また、会場によっては、不人気の仏滅の日の割引プランを設定しているところもあります。

ブライダルフェアに参加する

フェアに行くと来場特典や、フェアでの成約特典があります。

衣装が1着無料になったり、無料グレードアップできたり、特別なプランが利用できるなどのメリットが有ります。

ペーパーアイテムは手作りすること

招待状、席次表、メニュー表、名札などすべてのペーパーアイテムを自作すれば20~30万円くらいは節約できます。

引き出物の工夫

単価を抑えながらもチープに見えない品物を選ぶようにしたり、二人の出身地に関係するものもいいと思います。

一人数百円だとしても、数十人~数百人という招待客に配ることを考えるとかなりの節約になります。

持ち込み料のかからないところを利用する

最近は持ち込み料を業者が負担してくれるところも増えています。
ものによっては持ち込み料が高額になるものもあり、これがカットできるだけで費用をかなり抑えられます。

まとめ

いかがでしょうか?

結婚式のスタイルも昔と違い多様です。
昔のように結婚式や披露宴をしなければならないということもありません。

自分たちの好きなやりかたで行えばいいのです。

無理をして挙式をすると、後で無駄な出費と後悔することにもなりかねません。

本当に費用を抑えて挙式をしたいと思うのであれば、フォトウェディングはどうでしょうか。
きちんとした写真が残るので、いい思い出にもなりますよ。